コンビニの勤怠管理システム

私は以前に、青いユニフォームの某大手コンビニエンスストアでアルバイトをしていました。それまでは、アルバイトといえば人材派遣で日給の引越しの手伝いか、塾講師しかしたことがなく、そういったところでは時間に関しては大雑把にしか決められておらず、そのコンビニで初めてきっちりした勤怠管理のシステムを体験しました。そこは15分単位で作業時間が区切られ、たとえば9時からの仕事であれば、8時59分までに出勤の処理をしないと、認められません。9時から一分遅刻しただけでも、9時15分からの出勤という処理になるのです。一度遅刻してしまったときがありました。私のいたお店は、スタッフに対してそれなりに優遇してくれるところだったので、一度10時からの出勤予定が10時15分になってしまって、自己責任なのでそれでいいからという旨を告げると、副店長として本社から派遣されていた女性に、「仕方ないから、終わりの時間をちょっと遅らせて登録しなさい」と言ってもらえて、助かりました。

勤怠管理に優しいコンビニ

学生時代に、コンビニエンスストアでアルバイトをしていたことがあります。そこは勤怠管理がしっかりしているところで、システム上の問題もあったのでしょうが、たとえば朝7時から昼の12時までの出勤であれば、朝6時59分までに出勤処理をし、12時0分以降に退勤処理をするという形でした。友人もコンビニエンスストアでアルバイトをしていたそうで、私が働いていたのとは違うお店だったのですが、とてもその管理が厳しくて、たとえば朝7時からで、ちょっとだけ遅刻して7時01分に処理をしたら、7時15分~12時までの時給になってしまうということでした。一度、私も遅刻をしてしまい、そのときは結構遅刻したので、夜の9時から出勤のところ、9時12分に出勤処理をしました。これはもう完全な遅刻で自己責任だから時給が減るのは構わなかったのですが、念のため店長に相談すると、「そんなことは気にするな」といって、退勤時間を午前2時のところ、ちょっとだけ待って2時16分に退勤処理することを許してくれました。

勤怠管理はパソコン管理がいい

勤怠管理は人的で行うよりも機械で出来るほうがいいですね。大手の会社とか大きな会社だと、それは行われていると思います。そのほう便利で、確実性というのもあります。でもそういうシステムにするには費用がかかってきます。機械の導入というのもあるし、社員にそのシステムが稼動できるように、色々とものを渡さないといけないです。それでも、そこに一人人間をつける人件費のほうが高いとは思います。機械などは最初に投資は必要となってはきます。でも後はお金はいらないですね。そういうのを長い目で考えると、導入はしたほうがいいとは思います。中小の企業ではそこの踏ん切りがつかないというのもあるとは思います。残業がふえるほうがいいのか、機械に投資をするほうが得なのかというのは、よくシュミレーションしたほうがいいところではあります。

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